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NPO賢和会 「男の台所」

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和倶楽部・和食


この会は『和倶楽部』(やわらぎ くらぶ)という名称です。

『生涯食を通じて和やかに、仲良くお付き合いを続ける』の主旨であり賢和会代表の安海さんが命名したものであります


「禾」と「口」が組み合い『和』の文字となります。

禾(か・のぎ)は穀物の総称を表す意味があり、そのまま食べ物であります。
口はものを食べる入り口であります。
人は食べる事で和やかになりますし、「和食」の一文字でもあります。

第一期「男の台所」講習の終了が近づいたときに、このまま料理教室を終わらせたくないとする者が多く安海代表と調理師協会代表である「佐々木一夫」先生とが話し合い、1610月から「和食の勉強会」をまとめてこられました。
これに賛同して応募した15名が現在まで活動しています。

佐々木先生に手本を見せていただき全員がマイ包丁とマイまな板を使い同じ様に出来るように努力するという実技主体の勉強会を土曜日に進めております。

野菜の切り方から始まった実習は、ちょっとした割烹料理に至るまで腕を上げてまいりました。
調味料の割合は「べろメーターで確実に覚えなさい」の指導のもと多くの料理を勉強し回を重ねる毎に和食の難しさに心を奪われております。

勉強課題は、毎回佐々木先生と協議をして準備し材料の調達や資料の作成を行い勉強に役立てております。
尚、資料と実技が異なる場合には修正版を作成しております。
このように和食を中心に佐々木先生から指導を受けているのが『和倶楽部』で全員が一役を担って、代表・副代表は下記のとおりです。

             代表:高橋 二義(たかはし つぎよし)
                   副代表:三浦 壮太郎(みうら そうたろう)

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賢和会「男の台所」
  台市青葉区中央一丁3-1 アエル29階
  TEL(022-796-0771) FAX(022-796-0771)