あなたにもできる
NPO賢和会 「男の台所」
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塾長日記 平成20年2月 |
| 平成20年2月29日 |
俳句では二月果つ、二月尽く、二月終わる、二月逝くと初春の季語としている。 いよいよ明日から春三月の到来である。冬明けのほっとした安堵の気持ちがよく出ている季語ですね。 ・よべの雨に家々ぬれて二月尽 原 石鼎 ・雪原の靄(もや)に 日が溶け二月尽 相馬遷子 「男の台所」もいよいよあと残り1ヶ月3回で初級の修了です。26日27日の修了パーティーにむけて献立もでき、料理のイメージも膨らんでいると推察している。 ご家族の皆さんに一年の「男の台所」への協力・励ましに感謝し、「おもてなし料理」という形にして修業の成果を見てもらうという、楽しい会になるようにみなさんと一緒に働きましょう。 |
| 平成20年2月10日 |
自宅から120m程の距離が私の除雪エリアである(私の独断)。この道は私と翔太 除雪ダンプの幅といっても距離が長いので、年々肉体的にしんどくなってきている。あと何年・何回できるのだろうかと自問自答しながらも、私の転倒予防と運動のために楽しく鼻歌まじりで一汗も二汗もかく。 誰も歩かない自分の作った道を振り返って、俺もまだまだやれるという自信めいた感慨に浸りながら腰を伸ばしのばし遊んでいる。俺の後に道ができるっていいなー! |
| 平成20年2月9日 |
帰宅してもこの興奮はなかなか治まらず、気分はいまだ「青春ど真ん中」を実感できる 熱い自分に驚いた次第。これだからなかなか仕掛け人は辞められないのである。 |
| 平成20年2月5日 |
この制度のもとではの「高齢者医療」は医療的な側面だけでなく、本人の生き方や大切にしていることを考慮して治療方針を立てることになっていること。など・・・ 高齢者と家族と医療従事者が話し合い、本人の生き方を第一に治療方針を立てることになれば、自分の生き方や生活の中で大事にしていることなどを患者自身が医療者に正確に伝えなければならない。そのためには、「自分の生き方」を自己確認をしなければならない。 この患者の思いを具現するのには、超高齢社会の医療制度の利用と飽和状態の病院〜在宅ケアの期間が長くなる現実の中で「支え合い」のネットワークを、普段からどのように自分のまわりに構築していくかが、「大往生」の必須条件になると思う。 「男の台所」は料理だけではなく、「支え合い」のネットワーク構築のツールです。高齢者社会のトップランナーとして、高齢者自身が誇りと自信をもった生き方を確りと暮らしの中で証明し、次代に引き継いでゆくことが私たちの最大のテーマです。 「男の台所」の多くの仲間とスクラム組んで果敢にチャレンジして行きませんか。 最近生れてはじめての経験をすることが多いこの頃だが、きょうはFM太白の「ラジオ番組」に出させていただき「男の台所」のことについて20分ほどお話をしました。生番組なので緊張したが、終わった後の開放感がなんともよくよく病み付きになりそうな予感を覚えた。 「節分」も過ぎても、名のみの春のような寒さが連日続いているが、きのう蔵王から「蕗の薹」をいただいたので、今朝味噌汁に刻んで「春の香り」をいただいた。 「春の料理には苦みを盛れ」と野草の利用を勧めた言葉がある。野草には苦いものが多いので、その苦みを積極的に料理に取り入れることによって、栄養豊かな食べ方をしようと教えている。(冬場の青野菜が不足する時期を過ごした後の、ビタミン類の補給) 春は確実にすぐそこまできているのですよ! 待ってました!! ・みちのくの緑は蕗の薹よりぞ 福田 蓼汀 ・煮て味のふかくかなしき蕗の薹 片山鶏頭子 |
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賢和会「男の台所」
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