あなたにもできる

NPO賢和会 「男の台所」

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塾長日記  平成206

平成20年6月30日
 
 大祓い・茅の輪神事
 「岩手・宮城内陸地震」の被害地になにかお手伝いができることがないか6期生の皆さんにご相談の結果、義援金でお見舞いの気持ちをお届けすることになった。 23日青葉・25日141の受講生と事務局有志の義援金30.000円を河北新報社にお願いをしてきた。 ご協力ありがとうございました。 今年も一年の半分が過ぎようとしている。この半年は何か落ち着かない感じで推移したように思う。皆さんは如何だったでしょうか? 陰暦6月・12月の晦日(みそか=月の末日)は一年を二期に分けて、来るべき新たな時期に入る祭りの忌の日である。6月晦日のことを「夏越;なごし」といいお祓いをする。お祓いと言っても内容は禊(みそぎ:川や海で身を洗い清めること)である。近畿から北の方では、この日「茅の輪」に人を潜らせて祓いを行う簡便法もある。    梅雨も前半は空梅雨の様相を呈しているが、後半の7月〜8月中旬にこれまでの分までもとを取られるような梅雨末期特有の集中豪雨にならないで欲しいと今年は特に願うものである。
平成20年6月18日
 
「男の台所」の6期生3会場 45名の皆さん、佐々木・須藤先生並びに助手の市橋・伊藤・千葉さん、そして「男の台所」OBのアシスタントの面々と本年度も楽しくスタートを切ることができました。これからの10ヶ月よろしくお願いをします。
 
 折りしも「宮城県沖地震」から30年目の6月14日栗駒山が地震で大きく動いた。その結果岩手・宮城で多くの被害がでた。 余震の中での自衛隊の皆さんを中心にした必死の救出作業がな
されている。一刻も早い全員の元気な救出を見たいものだが、無常にも時間が刻一刻過ぎてゆく。ご家族の方のお気持ち・未だ避難所での生活を強いられている被害を被られた方々のお気持ちを思うときじっとはしていれない。
 「男の台所」でも「岩手・宮城内陸地震」の被害地になにかお手伝いができることがないかを早急に検討し、実行したいと思う。みなさまのご協力をお願いします。


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